11月, 2011年
恋愛には終わりが来ることもある
恋愛には、ときには「終わり」が来ることもありますよね。
恋愛を経て結婚・・・というのがベストだし、誰でも夢見るものだと思うのですが・・
別れを選択せざるをえない、という時もあるんです。
わたしが今まで経験してきた恋愛から学んだことは「別れは潔いほうがいい」ということ。
別れるかどうか、という迷いがあって、その気持ちが半々なうちは仕方ないけれど、
ときには「認めたくないけれど決定的」な別れの理由ってありますよね。
相手に対してどうしても愛情が持てなくなった、とか、相手に好きな人ができた、とか。
生理的に受け付けなくなった、というのもあるし、共に歩む未来が見えなくなることもあるかも。
まあ、別れを意識するきっかけは色々ですが、一度冷めた愛情というのは
なかなか元には戻りにくいと思うんです。残るのは「情」だけだと思いますよ。
別れで面倒なのは、その情を振り切ること。
愛は無くても情は残るんです。それがあるとなかなか離れられないわけです。
大事なのは、「情はいつか消える」と自分に言い聞かせること。
離れることでいつか断ち切ることができるんです。
情だけに縛られていつまでもずるずると関係を持ったままでいると、時間だけが過ぎていきます。
断ち切るのが早ければ早いほど、次の恋に出会えるのに・・勿体無いですよね。
別れを決められない人は「次にこれ以上の出会いがあるかどうか」とか、
「本当に手放していいのか」という気持ちがあるから苦しいんです。
居心地が良いから、ということに甘えてはいけません。
目先のことだけじゃなくて、未来を見て、別れを決意しましょう。
それが自分と相手のためなんです。
自分から出会いを探さなきゃ見つからない!
出会いを手に入れるためには、自分から出会いを探しに行かなくてはなりません。
アニメやゲームだと何もしなくても向こうから出会いがやってきてくれるのですが、リアルの世界ではそんなことは滅多に起きません。
それでも、リアルの世界でも出会いの方からやってきてくれるかもしれないと夢を見ている人がたくさんいるのです。
少しくらい夢をみても良いと思いますが、ただ待っているだけでは出会いを手に入れることはできないのは事実です。
つまり、自分で出会いを探しに行かなければいけないということです。
そして、今では読む専用の掲示板もあるのですが、読むだけでその人と出会えるということはないでしょう。
しかし、掲示板に頻繁に書き込みをしていたとしてもそれが出会いに繋がらなければ無駄になってしまいますので、初めに他の人がどのような書き込みをしているのか確かめるために、読む専用の掲示板を見てみるのはアリだと思います。
他の人の書き込みの中に参考にできる書き込みがあるかもしれませんし、自分も効果的な書き込みができるようになるかもしれません。
しかし、掲示板に書き込みはしたいけど傷つきたくないと思っている人もいると思いますので、ここではそんな人達のためにある話をしたいと思いますので、あなたも一度試してみて下さいね。
まず、誰だって出会いを手に入れるまでにはそれ以上の失敗をすると思います。
傷つきたくないと思っている人は失敗をしないようにと思っているかもしれませんが、そうではなく出会いを手に入れるまでに10回は失敗しようと思うようにするのです。
そう思うことによって、ある程度失敗しても次頑張ろうという気持ちになれるのです。
人間というのは失敗から得ることもたくさんありますので、何度も失敗をすることによって自分を成長させることができ、いつかは理想の出会いを手に入れることができるようになるというわけです。
少額訴訟って何?
出会い系サイトには、必ずと言って良いほど潜んでいる悪徳業者。
彼らは一般会員のフリをしてサイトに潜り込み、メールアドレスや電話番号といった個人情報を集めているのです。
中には、サイト自体が個人情報の収集を目的に運営されている場合もあるというのですから、大変驚かされます。
悪質業者は有料サイトに比べ、無料サイトに多く潜んでいる傾向にあります。
とはいえ、有料サイトには悪質業者はいないという訳ではありませんので、くれぐれも注意して下さい。
架空請求などの身に覚えのない事柄に対しては、無視してしまうことが一番です。
しかし、少額訴訟の場合は別です。
少額訴訟とは、60万円以下の少額の支払いを求めるために、簡易裁判所に申し立てる訴えのことです。
通常の裁判とは異なり、審理も控訴も一度しか認められませんが、裁判の期間が短く、精神的にも金銭的にも負担を和らげることの出来る裁判です。
一見画期的な制度にも思えますが、近年、この制度を悪用した詐欺が増加しています。
少額訴訟を起こされると、利用者の元に裁判所から呼び出し状が届きます。
身に覚えがないからと無視していると、悪徳業者の訴えが通ってしまい、支払いを行う義務が発生してしまうのです。
裁判所が動いている以上、無視をすればこちらが不当な扱いを受けることになります。
しかし、国民生活センターに相談するなど行動を起こせば、支払うことなく訴訟を棄却させられる可能性があります。
決して無視はせずに、何かしらのアクションを起こして下さい。
呼び出し状は『特別送達郵便』で送られて来ますので、すぐに気付くことが出来るはずです。
身に覚えのない手紙を受け取ったら、速やかに国民生活センターに相談しましょう。