恋愛には終わりが来ることもある
2011-11-16
恋愛には、ときには「終わり」が来ることもありますよね。
恋愛を経て結婚・・・というのがベストだし、誰でも夢見るものだと思うのですが・・
別れを選択せざるをえない、という時もあるんです。
わたしが今まで経験してきた恋愛から学んだことは「別れは潔いほうがいい」ということ。
別れるかどうか、という迷いがあって、その気持ちが半々なうちは仕方ないけれど、
ときには「認めたくないけれど決定的」な別れの理由ってありますよね。
相手に対してどうしても愛情が持てなくなった、とか、相手に好きな人ができた、とか。
生理的に受け付けなくなった、というのもあるし、共に歩む未来が見えなくなることもあるかも。
まあ、別れを意識するきっかけは色々ですが、一度冷めた愛情というのは
なかなか元には戻りにくいと思うんです。残るのは「情」だけだと思いますよ。
別れで面倒なのは、その情を振り切ること。
愛は無くても情は残るんです。それがあるとなかなか離れられないわけです。
大事なのは、「情はいつか消える」と自分に言い聞かせること。
離れることでいつか断ち切ることができるんです。
情だけに縛られていつまでもずるずると関係を持ったままでいると、時間だけが過ぎていきます。
断ち切るのが早ければ早いほど、次の恋に出会えるのに・・勿体無いですよね。
別れを決められない人は「次にこれ以上の出会いがあるかどうか」とか、
「本当に手放していいのか」という気持ちがあるから苦しいんです。
居心地が良いから、ということに甘えてはいけません。
目先のことだけじゃなくて、未来を見て、別れを決意しましょう。
それが自分と相手のためなんです。
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